2013年10月18日

北海道研修終了、、


 今日は曇り空の四万十川中流域です。
時おりポツポツと雨も降り少し気温も下がっています。現在の気温は18℃と少し肌寒い天気になっています。
 今朝の起床時にはもう少し気温は下がっていたと思うのですが、秋が深まって来つつあります。

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北海道滝上町(浮島湿原)付近 10月16日12:00頃)


 いきなり雪の写真なのですが・・
昨日まで北海道に研修と称してスタッフと共に出張していました。
台風26号(ボッチソン)の影響で16日は北海道の皆さんも驚くほど速い時期に季節外れの雪が降りあたり一面雪景色となった北海道の風景も楽しめました。
 
 今回は、「北海道研修終了、、」と言う事で今回の旅行の話を記入したいと思います。

 台風26号(ボッチソン)が接近しつつあった16日早朝に高知竜馬空港を出発しました。
台風の動向が気になる所でしたが、私のイメージではほぼ台風の影響をまともに受けることは無いとの考えで予定どおり旅行を進める事としたものです。

 イメージしていたとおり、出発時の高知竜馬空港、乗り継ぎの羽田空港、到着場所の旭川空港と初日の移動はほぼスムーズに進む事が出来ました。

 今回の旅行は2月頃より北海道下川町の「フプの森」田邊社長の協力でスケジュールを決め見学場所の手配まで行って頂き準備をしてきたものです。中々日程が決まらずご迷惑をおかけしたのですが、非常に有意義な旅行となりました。

 昼過ぎに旭川空港に予定どおり到着し、兼ねてから予約していたレンタカーでまずは定番の観光地「ファーム富田」に行きハーブ園を見学しました。途中、レンタカー屋のお姉さんに聞いた旭川ラーメンのお店に立ち寄り北海道の味も堪能しました。(味噌ラーメンが本当においしかったです。)

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10月16日 富良野のファーム富田にて


 今回の旅行はエコロギー四万十スタッフだけの旅行でウエル花夢スタッフには申し訳なかったのですが、植物精油蒸留の勉強を兼ねてのスケジュールを組みました。現在、エコロギースタッフは1名欠員で私を入れて4名での旅行でした。

 皆さんご存知のように「ファーム富田」は、ラベンダーの香りを中心とするハーブ系の精油で国内での草分け的な先進地となります。もともと香料会社に出荷していたようですが、海外からの安い精油類におされて現在の業態になってきたとの事です。・・・(目指せ四万十町も・・・)

 日暮れの速い北海道では、16:00時過ぎには早くも暗くなってきたように思いました。(天気のせいもあったかも・・)日暮れでも観光バスが続々ときていて中国・台湾の皆様と思われる観光客も多くいました。季節外れの平日の日暮れにも観光客が来るとは、やはり凄いです。

 その後、初日の見学を終えてホテルにチェックインして、夕食はホテル近くの居酒屋に繰り出し 北海道の美味しいものをたっぷり頂きました。 若干、お醤油の味が私達のイメージと違ってこれは残念でしたが・・

 さて、翌日の17日が今回のメーインの「シソ精油蒸留所」の見学です。
平成20年頃からエコロギー四万十でもシソ精油抽出は幾度も挑戦しているのですがなかなか上手く行かず、今回はフプの森の田邊さんにお願いして手配して頂きました。

 田邊さんは10月9〜15日まで東京の高島屋でイベントと言う事で、滝上町の薄荷生産者である藤村さんと言う方をご紹介頂きシソ精油蒸留所見学が実現しました。
藤村さんは17日朝から蒸留所のお手伝いで蒸留所にいるとの話でしたので聞いた住所をカーナビに入れてホテルを出発しました。途中、上川町〜浮島湿原付近で紅葉した山の景色を見ながら進んでいると雪が降ってきてスタッフ一同大喜びでした。紅葉する木々と高知ではめってに見ない雪ですからテンションはMAX状態です。

 滝上町の道の駅「香りの里たきのうえ」で藤村さんに連絡を入れ最終の調整を行いました。
この道の駅に何と、、四国高知の柚子のアイスクリームや柚子を使った商品がありました。聞いてみると高知県越知町?佐川町?と姉妹都市と言う事で柚子を販売しているとの話でした。
世の中、狭いです・・・

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シソ精油蒸留装置と取れたてのシソオイル(シソ精油)


 蒸留所についた時には既に仕込は終了していたのですが、今年最後のシソの蒸留と言う事で本当にラッキーでした。シソ蒸留についてのお話をお伺いしながら暫くするとオイルが出来てきて分溜の部分や残渣処理の部分など相当詳しい話をお聞きする事が出来ました。

 このブログで全てを公開できないのですが、9月前半から薄荷の蒸留を行って、次にシソの蒸留を行うとの事です。採れた精油は2社の香料会社に卸販売されるとの話です。

 このブログでも何度か記入したことがあるのですが、エッセンシャルオイル製造だけでは事業としては成り立たないと思います。ファーム富田さんのように観光地化するか香料会社と取引をするか、安定するためには次の戦略が無いと植物精油抽出では厳しいと思います。

 今年最後のシソ精油蒸留が見学できシソ生産や抽出に係る詳しい話までお聞かせ頂き、非常に感謝しています。本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

 と言う事で、

テンションMAX状態で旭川のホテルに帰る時が一番最初の写真になります。
道路上には10cm程度の雪が積もり道に落ちた雪がシャーベット状に固まりはじめていたのです。
雪に慣れていない高知の山の中の住民の事です。レンタカーのタイヤもまだーノーマルでしたので、帰りの雪道は非常に気を使いました。すれ違う道には何台か事故を起こした車も止まっていいて、雪に慣れているであろう北海道の住民の方も相当焦ったようです。
 峠を越えた地点頃からは雪も無くなり旭川市内も気温は低かったのですが雪は無くなっていました。

今回の台風26号(ボッチソン)で被害に合われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
早く行方不明の皆様の安否が分かれば良いのですが・・

 最終日の昨日は、
フプの森の田邊さんが北海道に帰ってこれたか心配でしたが、なんとか北海道に帰ってきていたとのお電話を頂くと共に道路には雪は無いとの情報を頂き、朝早くにホテルを出て下川町のフプの森へ向かいました。

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フプの森さんの蒸留装置


 フプの森さんは、下川森林組合と以前のNPO団体から独立されて現在は株式会社として田邊さんを代表として運営されています。平成23年に来社頂いてからの交流ですが非常に熱心で地元を愛する思いを持って運営されています。

 今回は帰りの飛行機の関係であまり長くお話しが出来なかったのですが、こちらも非常に楽しい有意義な時間でした。

 たった3日間の北海道旅行でしたが、

本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。

いつも思います。

 私達は多くの皆さんのご協力で会社を続けて行く事が出来ています。

お世話をおかけした皆様、今後とも是非よろしくお願い致します。

何とか四国の山の中、四万十川中流域から世界に向けて情報発信です。

ありがとうございました。


 


 
posted by エコル君 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月14日

キックオフミーティング、


 今日も快晴が続いている四万十川中流域です。
この連休最終日となる今朝は少し肌寒いくらい気温は下がったのですが空には雲一つなく清々しい朝でした。これから気温はどんどん上がって行きそうな雰囲気です。

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今日の四万十川(10月14日9:30頃 上岡沈下橋(向山橋))


 四万十川も先日の雨による増水も随分水が減って徐々に元の水量に戻りつつありますが、明日の休漁期までには火振り漁が出来る水位には戻りそうもないので前回お話ししたとおり今年の火振り漁は終了となります。結局、我が家では今年の火振り漁は3回しかできませんでした。来年の夏は頑張ります。

 さて、先週末は9月末に採択を頂いた経産省事業のキックオフミーティングでした。
関係する皆様にオートキャンプ場ウエル花夢にお集まり頂いて初めての会議の開催でした。初めてお会いする企業の皆さんやプロデューサー・専門家の皆様と今回の事業についての進め方や方向性・目標の話をしました。

 今回の事業はエコロギー四万十が代表企業と言う事になっているのですが、一番田舎にあり規模の小さな会社と言う事で、多くの皆様にご迷惑をおかけする事となると思われます。ただ、海外への取り組みと実績は徐々に構築されてきており何とか皆様にご迷惑をおかけしないように事業を進めて行きたいと思っている所です。

 私個人の思いとしては、一発花火的な取り組みに終わらない長いお付き合いを皆様にお願いしたいと思っています。今回の事業は来年2月までの事業ですが、これは最初のスッテプと考えています。
日本国内8市町の皆さんと農業や林業・観光を含めた総合的な交流を目指したいと思っている所です。
 ただ、残念ながらエコロギー四万十のある四万十町では私達が進める「香りの町構想」は認知されていない状況で高知県が進める「アクションプラン」にも入っていない事もあり、今回のキックオフミーティングでプロデューサーから提案のあった「四万十町を含めた日本全国9市町の『かぐや姫の残り香』」プロジェクトに四万十町が参加頂けるかどうかは不安の残る所です。

 とは言え、

 日本の良さを海外の皆さんにお伝えする事や伝統文化を新たに作って行く事は、いつの時代でも必要な事と思っています。各地域にある資源を活用して新たな商材を作り、この田舎町から世界に向けて「和の香り」の素晴らしさや奥ゆかしさが少しでも多くの皆様に理解いただけると嬉しいです。
 「和の香り」の「ほのかな香り」は自然が作り出す新しい文化だと私は考えています。
香りだけでは無く、日本国内様々な地域の農・林産物を上手く活用し、現代社会に新しいご提案が出来れば生産者の皆さんと共にまた多くの夢が見えると期待は膨らむばかりです。

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四万十町大正地域のシンボル「石の風車」(10月14日撮影)


 この大きな石の風車が風の力でゆっくりと回ります。

日本人の技術や発想は日本の伝統文化に裏打ちされて古代より脈々と引き継がれてきていると思っています。現在を生きる私達は、知恵を使い皆の努力によって次の時代に繋げていく大きな使命があると思っています。

 田舎の貧乏会社の事で

大したことは出来ないと思いますが、

夢だけは大きく持って 今後も進んで行きたいと思いますので

皆様、今後とも 宜しくお願い致します。

 「かぐや姫の残り香」プロジェクト スタートです。

 
  
  
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2013年10月09日

少し続いた忙しい日々、、


 台風24号(ボーファ)の影響もあまりなかった四万十川中流域です。
それでも昨日は朝から間断なく雨が降り少し四万十川の水量も多くなっています。今週末の連休に四万十川観光をお考えの皆様、若干四万十川の水量が多いと思われます。ご注意下さい。

今回の雨で今年の鮎の火振り漁は出来ないと思われます。
10月15日には四万十川の鮎漁も休漁期に入ります。

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上流部より  今日の四万十川(10月9日10:00頃)  下流部より


 上記の画像、いつものように小さくて少し見難いとは思われますが
左側の画像が四万十川上流部から撮影した画像で真ん中に少し白くなっている部分が沈下橋がある所になります。右側の画像は、いつも撮影するポイント(下流部)から撮影した画像ですが、こちらも中央部に白く盛り上げっている所が沈下橋のある所になります。

 今朝の四万十川中流域は9時頃からお日様も顔を出してきて蒸し暑い一日になっています。現在の気温は30℃を超えてきたので半袖でも少し蒸し暑く感じる状況になっています。

 さて、先週末から昨日にかけて何やら忙しい日々が続きました。

私用の話しが先になるのですが、今年は年初から自宅のある地区の区長を仰せつかっていて地区の皆さんのお世話をさせて頂いていました。区長と言っても大した事はしていないのですが、週末に地区内の方がお亡くなりになりお通夜やお葬式など地区内の皆様にお手伝い頂きながら少しバタバタとしておりました。
昔と違って今は火葬が多くなり、また、ご自宅での葬式では無く葬祭場でのお葬式になってきているため地区でのお手伝いも昔に比べると大分減っては来ているのですが、区長になって初めてのお葬式と言う事もあり若干ご迷惑をおかけした所もあったかもしれません。

 月曜日は葬式などもあり席を離れる事も多かったのですが、高知県工業技術センターからの依頼でテスト的に植物精油・蒸留水の抽出テストがスタートしました。ユズオイル抽出と並行して少し手間なのですが時間別に抽出物の採取などを行い状態管理に追われてしまいました。
 また、先日採択を頂いた経産省事業の追加資料や修正などの手配でバタバタしました。

 昨日は、当初の計画では午前中に高知県工業技術センターの来社、午後から四万十町の会議、その後窪川地区で引き続き来客との打ち合わせとしていたのですが、台風の影響もあり兼ねてから計画されていた四万十町の会議が中止になり、15:30からの予定していた来客の方に早めにエコロギー四万十まで来て頂いて打ち合わせを行い若干余裕を持とうと思っていたのですが、何やら次から次へと予定していない来客が続くと共に経産省事業の資料変更指示なども続き少しパニックになるほど忙しい一日になってしまいました。

 いつもならのんびりと流れる四万十川時間もたまにこのような忙しい事となる日があるので、世の中面白いのかも知れません。

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散りはじめた金木犀(キンモクセイ)の花


 昨日の雨で咲き始めていた金木犀の花も大分散ってしまいました。
昨年は花の抽出を試みたのですがあまり上手く行きませんでした。今年は若干実験は出来ないのですが、何とかフローラルな香り一つは作って行きたいと思っています。

 来週には、会社設立以来初めての慰安旅行(スタッフ研修と称していますが・・・)で北海道に行く予定としています。以前から取り組んでいるシソオイル(紫蘇オイル・シソ油・シソ精油)抽出の現場をお邪魔させて頂き勉強させて頂く予定としています。

 北海道では昔から薄荷や紫蘇などの精油抽出を産業として営んでいるようです。

北海道の皆様、お世話をおかけしますが宜しくお願いします。

何とか今週中にこのドタバタが終わり

 北海道旅行楽しんでこられると良いのですが・・・

北海道旅行のご報告はまたこのブログで致しますので皆様、ご期待ください。


 
  
posted by エコル君 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月02日

10月スタート、、


 昨日に続いて真夏日(最高気温が30℃以上の日)になっている四万十川中流域です。朝から雲一つない快晴の一日です。
四万十川中流域では朝晩は寒いのですが日中は夏に戻ってしまう気温が続いています。衣替えの時期なっているのですがもう暫くは半袖の夏仕様で出社する事になると思われます。

 先週末に降った雨も大した水量にならなかった四万十川では、順調にいけば今週末には再び鮎の火振り漁が出来るかもしれません。ただ、台風23号(フィートウ)の動向が気になる所です。

 さて、早くも10月がスタートしました。
先週は高知県内の柚子生産地にお邪魔して今シーズンの柚子の生育状況や見通しをお伺いしてきました。いつもお話しするように高知県内の柚子生産地の多くは高知県東部の北川村や安芸市周辺、高知県中部の高知市やれいほく・香美市などになります。
私達が住む高知県西部の四万十川流域では、今年は日本一暑い地域となった四万十市西土佐地域(旧西土佐村)に一か所JAの搾汁施設がある程度と意外と生産量は多くないのが実態です。
 ただ、私達が住む四万十町大正地域(旧大正町)では昔は12軒程度の柚子生産者がいてそれなりに柚子は作られていたようです。エコロギー四万十が現在四万十川ブランドで販売するゆずエッセンシャルオイルは西土佐地域のJA高知はた西土佐支所搾汁工場と大正地域に4軒ある契約農家から原材料を調達しています。

 生産する多くのユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル・ゆず精油)は高知県内東部と中部にある生産者グループや搾汁施設のあるJAから原材料を調達させて頂いています。

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少し色づいてきた??敷地内の柚子


 さて、さて、
今回はご報告とイベントのご紹介です。

・ご報告

 先月(9月)初旬に急遽応募する事となった経産省の補助事業
9月30日に採択を頂く事が出来ました。ご協力を頂きました多くの皆様ありがとうございます。
これで来年2月まで色々な地域の皆さんと情報交換しながら夢を語る事が出来ると思います。
今後とも宜しくお願いします。

 この採択結果にはもう一つ驚く事がありました。

同じ経産省事業にお隣の四万十ドラマ 畦地社長が関わるRIVERが採択となっていた事です。
昨年暮れ年初に畦地社長と話した四万十のヒノキオイル(檜オイル・ひのきオイル・ひのき油)を含む「香ビジネス」などの提案も採択となっていた事です。

 四万十ドラマさんとは旧大正町時代からのお付き合いで、地域おこしに関して情報交換したり色々な会議でご一緒したりと様々な場面でお付き合い頂く間柄ですが、今年年初から一つのプロジェクトとして進めていた事業が、今回のように同じ経産省事業でブッキングするとは思っていませんでした。

 どちらにしても、同じように来年2月まで世界に向けて発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

・イベントのご紹介
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第一回しまんと生姜収穫祭チラシより


 上記画像は、10月20日(日曜日)に高知自動車道四万十中央IC出口に近くにある道の駅あぐり窪川で今年初めて開催されることになった「第1回しまんと生姜収穫祭」のチラシになります。

このブログでも良く記入する日本一の露地生姜の産地である窪川地域で初めて生姜のイベントが開かれることになりました。先日、道の駅あぐり窪川を運営する(株)あぐり窪川 社長が来社されこのイベントへの協力を頼まれました。

 イベントの内容は、
しまんと生姜量り売り(売り切れごめん)、しまんと生姜積ゲーム、生姜の刺身ふるまい、いきいき窪川 漬物コンテスト、仁井田米かかしコンテスト、仁井田米 新米特売(売り切れごめん)など楽しそうな催しがあるようです。

あぐり窪川の社長とも話したのですが、私し同様 日本一の生姜の産地にお土産やイベントなどのPRが無いのに危機感を持っていた方はいらっしゃた用で、エコロギー四万十も協力させて頂く事としました。

 とは言え、

私達が参加するわけではないのですが、
しょうがエッセンシャルオイル(ショウガオイル・しょうが精油・ジンジャーオイル)を提供させて頂き、会場内のどこかで、アットアロマ社のディフューザーを利用して香りを焚いて頂く事としました。

 まだ、国産ショウガのエッセンシャルオイルの香りをご存知でなく、興味がある皆様は 是非このイベントに訪れて頂ければ幸いです。

徐々に徐々にですが、私達と同じように今までのような農・林業に危機感を持って頂く皆様は増えてきたように思います。

 弱小エコロギー四万十ですが、

地域の取り組みを世界に繋げていきたいと思っています。

皆様、今後とも宜しくお願い致します。
 
 
 
 

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