2010年04月30日

アロマポット(陶器)

 今回のブログは4月21日にアップしたいと思っていたのですが何故かうまくいかず28日に再度アップを試みたのですが、今度はブログ自体の構成がおかしくなり取り消していました。
 本日、3度目の挑戦です。うまくいくように・・・


 また少し更新が滞りました。
先週は来客や打ち合わせで色々な皆様からお話をお伺いすることができました。また、今週も多くの皆様に来社いただき感謝しております。

 先週は、エコロギー四万十スタッフ総出で四万十オートキャンプ場ウエル花夢の場内整備のお手伝いでしたので私が留守番として会社内から動けないので皆様に来社いただくことになったものです。皆様、大変申し訳ありませんでした。

 色々なお話をお伺いすることができ感謝しております。
文旦精油(文旦オイル)の評価をお伺いするため直接生産者の皆様にお話を伺えたのは非常にありがたかったです。

 さて、今回のテーマ「アロマポット(陶器)」のお話です。

 平成16年に工房「月」(Runa)の「楓月窯」で仕上げたアロマポット数種類の販売や展示を行ってきました。
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工房「月」(Runa)のアロマポット


 先日の高知エコ産業大賞授賞式でも、このアロマポットをお持ちして「夢音香(ゆめおとか)ゆずエッセンシャルオイル」の香りを会場内に漂わせていたものです・・・

 ついにこの3月で在庫のアロマポットが底をつきかけ、今回新たなアロマポットを作りたいと考えたのです。

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工房「月」(Runa)のアロマポット2


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試作中のアロマポット


 簡単に精油の香りを楽しむのにはアロマポットが良いと思っています。ロウソクの炎の揺らめきと精油の香り、高ぶった神経を落ち着かせてくれるように思うのです。

 以前にも記入しました。「香り、ひかり、音」がテーマです。
地域資源活用による3種の製品化が夢です。
 四万十川大地の香りシリーズ、四万十川光のシリーズ、四万十川音のシリーズ。

 徐々に実現できればよいのですが・・・

 現在試作中の「ひのきカナバによるランプシェード」も光シリーズの一環として考えています。

 商品化出来たら宜しくお願い致します。



 
posted by エコル君 at 09:24| Comment(1) | TrackBack(1) | 商品情報
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アロマディフューザー特集
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