2014年07月21日

ウエル花夢でアロマミスト、


 今日は海の日(7月20日)の振り替え休日でお休みの皆さんも多いかとも思われます。
四万十川中流域ではこの所暑い日が続き、先週末の土曜日には南方のスコールなみの豪雨と共にもの凄い音の雷に驚きました。折角の連休でしたが、日曜日にもにわか雨が降り、不安定な天気となっている所です。

 雷が鳴ると言う事は、いよいよ梅雨も末期になってきたようにも思います。

7月16日からは四万十川中流部での「鮎の火振り漁」も解禁となったのですが、先日からの雨の影響で四万十川も若干増水していて、まだ火振り漁には水の流れが大きく大正地域では今年の火振り漁はまだスタートしていないようです。

 さて、今回も四万十オートキャンプ場 ウエル花夢のお話し

 私達が運営する「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」ですが、例年この連休からお盆明けまで多くの皆さんに利用して頂いています。
 先週末には敷地内の整備も終了し新しい案内看板の設置も完了しました。

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設置前  国道439号線からの側道に入る目印 案内板  設置後


 四万十オートキャンプ場ウエル花夢は、四万十川最大の支流である梼原川(ゆすはらがわ)沿いにあります。国道381号線で四万十町大正地域から国道439号線で約3分程度移動して頂くと上記の案内板が見えてきます。
 トンネルが2本(江師トンネル・小石トンネル)連続して続きますが、2本目の江師トンネル入り口で看板を目印に左側道に曲がって頂き約3分程度でウエル花夢の入口となります。
 この案内看板を目印に移動して頂けると幸いです。

 この夏より、前回も記入したとおりウエル花夢のケビン(ログハウス風バンガロー)にエコロギー四万十が製造する植物精油(ユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル・ゆず精油)、ヒノキオイル(檜オイル・ひのきオイル・ひのき油))抽出時に副産物として採れる蒸留水(ハイドロゾル・フローラルウォーター)を利用したアロマミスト(ルームスプレー)を置く事としました。

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ゆず・ひのきのアロマミスト(セット販売用)


 エコロギー四万十本体の中心的事業である植物精油抽出事業は国内の香料会社やアロマ事業者・国外の香料会社やアロマ事業者など一部の皆さんには理解して頂けるようになってきたのですが、案外地元の皆さんや高知県内の皆さんには知られていない事も多く、また、屋外でキャンプをされる皆さんとアロマテラピーに関心を持たれる皆さんとのギャップもあり、今までは特にエコロギー四万十本社の関連品は置く事も無かったのですが、近年 来社見学される香料業界関係者や各地域の生産者・アロマ事業者などからのお声もあり、この夏から「香りの町 四万十町(大正地域)」の代表的なゆず・ひのきアロマミストを設置する事としたものです。

 オートキャンプ場ウエル花夢のケビンはひのき材を利用した木造建築の建物ですが、築12年目になり檜の香りも薄れているので「四万十の香りひのき」を室内でご利用頂ければと考えています。
 また、ゆずアロマミストもお車で移動中にリフレッシュ用にご利用頂ければ和柑橘(わかんきつ)の爽やかな香りで暑さも少しはしのげるかもしれません。

 ただ、ご注意下さい。
 アロマミストには無水エタノールも利用しています。
ご存知のように無水エタノールは純度の高いアルコールですのでいくら蒸留水でブレンドしているとはいえ火気の近くでのご使用には注意が必要と思います。

 自分たちで一応の火気による安全性調査は行っていますが、火気のある狭い室内でのご使用時には気を付けて頂けるとありがたいです。

 お陰様で、この夏もウエル花夢の予約状況はほぼ一杯となっています。

四万十オートキャンプ場ウエル花夢を高知県西部観光の拠点として頂き、「香りの町 四万十町(大正地域)」の香りと共に楽しんで頂けるとありがたいです。

 e-SHIMANTOでの販売も近日中にスタート予定ですので是非よろしくお願い致します。

 



2014年07月05日

思いやりを通じて・・


 今日は曇り空の四万十川中流域です。
今年の梅雨は各地で色々な現象を起こしているようです。
来週は台風も接近するとの事、十分お気を付け下さい。

 さて、気づいてみれば早や7月に突入です。

ブログの更新が滞り大変申し訳ありませんでした。

この間にも、エコロギー四万十は通常どおり活動していました。来社見学の皆さんがいらっしゃったり 愛媛県や京都などの出張があったり、新商品発売の準備をしたりと、いつものように飛び回っていました。

 ただ、先月末から色々とあって、この一週間は特にピリピリしています・・・・

と言う事で、

 今回の話しは「思いやりを通じて・・・」と題して
四万十オートキャンプ場ウエル花夢からの話しです。

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オートキャンプ場ウエル花夢 Welcomeゲートと管理棟


 四万十町が設立された平成18年からエコロギー四万十は指定管理者として「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」の管理運営を行っています。
 ウエル花夢施設内には、6人用バンガロー風一戸建てケビン9棟とAB合わせて43区画のテントサイト(A電源付、B電源無し)、広場サイトやランドリー・シャワー棟、トイレ棟、炊事棟、ラウンジ棟なども配置された総合施設となっています。高知県内では最大規模のキャンプ場でもあり、また、施設・設備についても高知県内トップクラスに充実している事などもあり、例年、関西圏を含めた各地域から多くの皆様にご利用頂ける施設になっています。

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バンガロー風のケビン


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広場サイトとテントサイト区画B


 都会からウエル花夢にご来園いただく皆様は、
田舎での静かな休息を求めていらっしゃる方々と
都会でのストレスを発散するために来られる皆さんがいる事も理解しているつもりです。

 ただ、田舎には田舎の暮らしがあり
来園いただく皆様の行動が地域の皆さんにご迷惑になる事が無いよう、できる範囲で各種注意事項を設け、ご説明させて頂いていす。

 四万十オートキャンプ場ウエル花夢では、以下の項目は禁止事項となっています。

注意事項
 施設近隣の方々や他の利用者の迷惑となりますので、夜10時以降のケビンのお庭並びに、BBQ棟でのBBQ・パーティ等は一切禁止とします。
これ以降はケビン内で静かにお過ごしください


■安全にキャンプを楽しむため、以下の注意事項を厳守してください。
花火の使用
近隣にはテントや山林があるため、キャンプ場内ではいかなる種類の花火も使用を禁止します。
○ペットの取扱い
原則として犬などのペットの持ち込みは禁止します。
火気の使用
テントサイトでの直火は禁止します。
夜間の水遊び
上流にはダムがあり放水警報サイレンの後、急に水位が上がることがあります。
特に夜間の水遊びは危険ですので禁止します。

 夜10時の制限は都会の皆様には早く感じられるかもしれません。
ただ、オートキャンプ場ウエル花夢は地域の皆様と都会の皆様を繋ぐ拠点でもあります。
 
 田舎の暮らしも、都会の暮らしも

お互い思いやりを持って節度を保ち行動して頂けると嬉しく思います。

 のどかな四万十川中流域の山の中の暮らしを感じて頂き

少しでも楽しく四万十川を感じて下さい。

 今月の下旬からは、子供たちも楽しみな夏休みに入ります。

多くの皆様に楽しんで頂けるようウエル花夢も夏の受け入れの準備が本格的にスタートした所です。

 この夏も多くの皆様に「思いやりを通じて・・」

 四万十川をお楽しみ頂けると幸いです。

 
 



2013年07月25日

夏!キャンプの楽しみ、、


 今日も暑い日になっている四万十川中流域です。
7月8日の梅雨明け(速報値)から雨らしい雨が降っていない状況が続き、四万十川の水量も少し減ってきています。東日本では豪雨災害もあったと聞いていますが、このままだと四万十川中流域は雨の少ない夏になりそうです。

 我が家の火振り漁も解禁後2〜3回実施したのですが、にわか雨も無く四万十川の水の動きも少ないため鮎もあまり捕れなくなってきています。(そろそろ一雨あっても良いのですが・・)

 さて、今回は私達が運営する「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」のお話しです。

 先週末には子供たちも夏休みに入り、今週から少し賑やかになっているオートキャンプ場ウエル花夢です。お陰様で、例年夏休みが始まると子供連れのご家族での利用者が増えてきます。

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ウエル花夢入り口のwelcomeゲート


 子供の頃のキャンプ体験は大人になっても良く覚えているものです。
皆様も是非この夏には四万十川中流域「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」を基地として高知県西部地域をお楽しみ下さい。

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ウエル花夢入口ゲートと管理棟


ウエル花夢のある四万十町は高知県西部に位置しています。この四万十町は「山・川・海」と一つの町に自然の楽しみが凝縮している町になります。

 同じ四万十町内に高知県内でも評判の海水浴場である「興津海水浴場(おきつかいすいよくじょう)」(環境省選定 快水浴場100選より)も車で40分程度で移動できます。
 以前にも記入したのですが、お隣の黒潮町(旧佐賀町+旧大方町)まで少し足を延ばせば新鮮なカツオや高知県西部のサーフィンの聖地「大方入野海岸」までも50分程度で移動可能です。

 ただ、海でのキャンプは塩水でベタベタして苦手と言われる方もウエル花夢をベースキャンプにすることで山の涼しさと共に体験する事も可能です。

 四万十オートキャンプ場ウエル花夢でのキャンプは、
ロッジ風のケビンでのリッチなご宿泊(バス・トイレ完備)、A・Bテントサイトでの本格的キャンプの体験の2種類が選択できます。(グループでのご利用の場合は広場サイトがお勧めです)
 テントサイトでのキャンプでもシャワー棟・ランドリー棟が完備しているので海で遊んだベタベタも解消する事が出来ます。


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ロッジ風のケビン      テントサイト(広場サイトのになります)

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シャワー棟・ランドリー棟


 昔は四万十川の河原でテントを張ってと言うキャンパーを良く見かけたのですが最近は減ってきているように思います。私達も河原でのキャンプはあまりお勧めしていません。

 と言うのも、

 四万十川は「暴れ川」と言われるほど、急激に水量が増える事もあります。
これは上流部での急激なにわか雨等の影響で急激に水位が上がり事故などが昔は良くあったからです。
高知県の雨は、他県ではあまり体験が出来ないほどの水滴の大きな猛烈な雨が降る時があります。
「バケツをひっくり返した雨」と言われることがあるのですが、本当に急激に降る雨で
直接の河原でのキャンプは非常に危険ですのでご注意下さい。

 さて、オートキャンプ場ウエル花夢の予約状況などは、ウエル花夢ホームページでご確認ください。

 先ほどチェックした時は、まだ夏休み前半と後半には空きがあるようです。

ホームページで予約状況をご確認後、早めにウエル花夢へご連絡下さい。

この夏は暑い夏になりそうです。

 安全なキャンプを楽しんで頂けるようにスタッフ一同 

  皆様のご来園をお待ちしております。 

 この夏は2泊3日程度の余裕のあるスケジュールを組んで頂き

 四万十オートキャンプ場ウエル花夢を是非ご体験ください。




 

2013年05月01日

5月になりました。


 今日は良い天気になってきた四万十川中流域です。
ゴールデンウィーク(GW)の谷間になるこの3日間ですが、昨日は雨が降り少し寒い一日でした。
今日は少し風が強いのですが良い天気になっています。
GW後半戦は天気に恵まれるようですので高知県西部四万十川中流域「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」是非ご利用ください。

 5月になると思いだす「目に青葉 山ほととぎす 初がつを」のフレーズです。
一昨日の高知新聞に「春の味覚総選挙・水産品部門でカツオ1位 」と言う記事を見ました。
全国的に見ても5月に「カツオ」は良く知られているようです。

 この時期のオートキャンプ場ウエル花夢は上記のフレーズを実際に感じて頂ける一番の良い時期になります。キャンプ場近くの鮮魚店でもカツオは購入できるのですが、
高知ではカツオと言ったら「久礼大正市場」「佐賀漁港」 で新鮮なカツオを購入するのも良いかもしれません。

 昔は西日本一のカツオの水揚げ量を誇っていた中土佐町久礼漁港と佐賀町佐賀漁港(現:黒潮町)で購入したカツオは私達でも何やら新鮮で美味しく感じます。

関西方面(高知市方面)からオートキャンプ場ウエル花夢をご利用の皆様は、
高知自動車道中土佐ICで一旦国道56号線に出て久礼漁港・大正市場方面へ

九州方面(松山・宇和島方面)の皆様は、
国道56号線を海岸沿いに走って黒潮町佐賀漁港方面でお立ち寄り頂き手に入れるのも一つの方法です。
(決して国道439号線のご利用は注意して下さい)

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ウエル花夢でのイベント情報


 カツオ購入を忘れた皆様も心配はいりません。
上記画像のとおり、5月3〜4日はオートキャンプ場ウエル花夢でも恒例の「カツオワラ焼きタタキ体験」イベントが実施予定です。
詳しくは四万十川オートキャンプ場ウエル花夢ホームページをご確認の上、事前にご連絡を宜しくお願い致します。(詳細 → ウエル花夢ホームページ) 

 さて、エコロギー四万十の方ですが
このGWはほぼ暦どおり作業を続けています。今年はユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル・ゆず精油)の抽出がまだ続いており会社内は柚子の香りがほのかに香っている状態です。

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ユズオイル抽出残渣処理の一部


 上記の画像は少し分かり難いかも知れませんがこんな作業も精油抽出時には必要になって来ます。

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夢音香(ゆめおとか)ゆず精油説明と会社の周りに咲く花


 GW後半には例年お立ち寄り頂くお客様も来社予定で夢音香(ゆめおとか)ゆず精油抽出の英文解説の貼り付けも終了しています。また、会社の土手などには黄色く小さな花が満開になって来ました。
名前は良く分からないのですが、最近春になるとどんどん増えているような気もします。

鶯(ウグイス)の声に負けないようにホトトギスの声や小鳥たちの声も良く聞こえています。

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会社に入ってきたトンボ


 先ほど飛び込んできたトンボです。

まだ、トンボの時期には早いと思うのですが

どこかから事務所に迷い込んできたようです。

GW後半戦もエコロギー四万十のネットショップ(e-SHIMANTO)は通常どおり営業しています。

皆様、楽しいGW後半 くれぐれも事故が無いよう 楽しんで下さい。

本当に 良い季節になりました・・・

 新緑がまぶしい 四万十川中流域から 情報発信でした。


 

2013年04月27日

2013年GW突入、


 またも更新が週末になってしまいました。
2013年も早いもので本日よりゴールデンウィーク(GW)に突入です。

 本日も快晴の四万十川中流域です。
少し風が吹き日陰では寒く感じるのですが気温は20℃を超えてきたように思われます。

 さて、今週は早い時期にブログを更新して「四万十オートキャンプ場ウエル花夢」(ウエルカムと読みます)のPRを行おうと考えていたのですが、週初めの月曜日(4月22日)の処理に手間取り結局、ブログ更新は本日になってしまいました。

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高知県工業技術センターでの搾汁・果皮加工処理(4月22日)


 と言うのも、
例年この時期に依頼される神奈川県の特産柑橘の精油抽出のための加工処理を本年は初めて工業技術センターさんの装置をお借りして実施する事としていました。残念ながら届いた果実が思ったより小さかったため思った加工処理が出来ずに水曜日(24日)に別の所の装置をお借りして処理する事となりスケジュールが完全に狂ってしまいました。

 木曜日・金曜日は来客予定であったためウエル花夢のPRがすっかり遅くなってしまいました。

今年のGWの予定をまだ考えている皆様、高速道路が延伸され便利になった高知県西部地域観光の拠点としてウエル花夢ご利用を宜しくお願いします。

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ウエル花夢概略位置図


 オートキャンプ場ウエル花夢は高知県西部の四万十川中流域に位置します。
昨年暮れに高知自動車道(高速道路)が延伸され関西方面からの移動時間も少し短縮されました。
須崎IC〜四万十町中央ICまでは自動車専用道扱いですので高速料金も無料になります。高速道路を降りてから国道56号線・国道381号線・国道439号線で約40分で移動可能です。

 昨年TV番組で放送された「遅咲きのひまわり」で紹介された四万十川下流部の四万十市中村地区まで四万十川沿いの国道381号線・439号線を下って約1:30分で移動可能です。また、海岸沿いに出て砂浜美術館など観光をして四万十市中村に移動しても2:00分程度で移動可能ですので周辺観光も含め2泊程度の予定でご利用頂けると便利かとも思われます。

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オートキャンプ場ウエル花夢 ケビン(ロッジ風宿泊設備)


 四万十オートキャンプ場ウエル花夢の設備は高知県内では一番の施設が完備していると言われています。観光拠点としてご利用頂く皆様には上記のバンガロー風のロッジ(ケビン)でのご宿泊も可能です。
ケビン内の設備は地元の食材を利用してのお料理も可能なようにキッチンンも完備しています。

 地元の魚屋で(土佐久礼の大正市や土佐佐賀の漁港で)「カツオ」を手に入れご自身手料理での「カツオパーティー」などいかがでしょうか??小さなお子様連れやご家族でのご旅行にご利用ください。

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オートキャンプ場ウエル花夢 テントサイト


 アウトドア派のキャンプご利用では、
Aサイト(電源付)12区画、Bサイト(電源なし)31区画、グループでご使用の広場サイトなど車でそのまま移動できる区画をご準備しています。

 また、キャンプで必要な各種レンタル用品の貸し出しやランドリー、シャワー棟、洗面・トイレなどなど初心者の皆様でも安心してご利用頂ける施設やサービスもありますのでご利用ください。

詳しくは、四万十川オートキャンプ場ウエル花夢公式ホームページをご覧の上お問い合わせください。

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 楽しいGWのスタートです。

くれぐれも事故など無いように皆様ご注意して移動して下さい。

今年のGWは天気にも恵まれそうです。(先ほどウェザーニュースで確認しました。4月30日・5月1日は崩れる模様ですが他の日はお天気が良さそうです)

 春の四万十川観光 GWをお楽しみ下さい。


 
  

 

2012年11月23日

遅咲きのひまわり、、


 またまた更新が滞り申し訳ありません。 
今週になってまたまた寒くなってきた四万十川中流域です。
全国的に寒気が近付き不安定な天気になっている所があるようです。皆様お気を付け下さい。

 先週からスタートしたユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル・ゆず精油)抽出も今週になり本格的に2台の蒸留装置が稼働し始め少し忙しくなってきた所です。
先週に引き続き今週も来客者が多い一週間でした。
この時期は、柚子果皮加工処理も重なるため事務所内が留守になる事も多く電話が繋がり難い場合があります。大変申し訳ないのですが、お問い合わせ等はメールでお願いできればありがたいです。

 それともう一つ、
エコロギー四万十がある場所は、四万十川の支流 希ノ川谷(旧:四手の川谷)に沿って位置しているため冬になると天気によっては谷を流れる北風が強く吹く時があります。
来社頂く皆様、冬場の植物精油抽出見学は若干寒いのでご覚悟下さい、、、

 さて、今回は「四万十オートキャンプ場 ウエル花夢」のPRも兼ねて
冬場の四万十川観光とルート案内です。

 この話は、表題の「遅咲きのひまわり」と言うフジテレビ制作の番組が放送されてから四万十市などに問い合わせが増えたり観光客が増えたと言う記事を高知新聞(11月7日)で読んだ直後に、関東方面の方からお問い合わせを頂いたのでその返事も兼ねての記入になります。

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ホームページ掲載中の古くなってしまった地図


 上記の画像はエコロギー四万十の会社概要 → アクセスのページで使用している地図です。
エコロギー四万十に来社頂く皆さんはどうしても東京方面が多くなるため高知竜馬空港を起点に作成となっています。この地図も随分と手直しをしていないため現在ではアクセスも少し変わってきています。高知自動車道は須崎西ICから中土佐ICまで延長されており、この12月9日には四万十町窪川地域まで延伸され四万十中央ICが出来る事になっています。

 この延伸で高知竜馬空港からエコロギー四万十までは上記画像のとおり1:30で移動できるようになるのではないかと考えています。ただ、初めて来社頂く皆さんの場合はこの時間での移動は少し厳しいので2:00で考えて頂けば余裕で移動できると思います。
以下に若干手直しした画像を掲載します。

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平成24年12月9日以降 有効です


 今回は「遅咲きのひまわり」撮影箇所の見学が優先との事ですから、
以下、お勧めの観光スケジュールです。

高知竜馬空港着を9:50(ANA561便)若しくは10:55(JAL1487)で考えてみました。
今回はオートキャンプ場ウエル花夢でご宿泊を頂くとの考えですから、午後の便では少し日程的に厳しいと思われます。

・沈下橋見学
「遅咲きのひまわり」で紹介される四万十川では、沈下橋の画像が良く出てきているようです。
今回少し調べてこの沈下橋はエコロギー四万十のホームページでもうっすらと見える(加工処理画像)今成(佐田)沈下橋ではないかと思われます。

 四万十川の河口部にある一番最後の四万十川最長の沈下橋になります。
詳しくは四万十市観光情報ホームページ → 観光スポット 四万十川 → 沈下橋をご覧下さい。

地図情報などは、上記の四万十市観光情報ホームページ → 左側メニューの下段の方にある タウンマップ 中村地域 → 画面が変わって左上段のメニューから「沈下橋」をクリックするとgoogleの地図で詳細が分かります。

・安並(やすなみ)水車の里 見学
 こちらも放送で流れているようですが、先ほどの画面メニューで「観光名所」をクリックして頂くとメニューの中段で選択可能となります。

その他、四万十川の屋形船などもありますが12月になると運航しているかどうか少し疑問もあります。要確認で御検討ください。

・交通アクセスは、
 高知竜馬空港からは高知自動車道 南国IC〜四万十中央IC(0:40)約一時間と考えて下さい。
(上記記入地図参照)
自動車道を降りて国道56号線で四万十市方面に海岸周りで移動します。
昼食は自動車道を降りた周辺(道の駅やレストラン他)から窪川地域周辺が丁度ではないかと思います。それを逃すと、お隣の黒潮町 佐賀(さが)地域周辺になるので移動に0:30程度必要となります。

 黒潮町 大方地域に入ると砂浜美術館(Tシャツアート展)でお馴染みの大方入野(いりの)海岸があります。砂浜ではサーフィンの皆さんが冬場でも多く来ているようです。
 海岸に差し掛かる前に「道の駅ビオスおおがた」で観光情報をご確認ください。
ホームページは黒潮町「くろしおナビ」でご確認ください。道の駅ビオスおおがたホームページもご確認ください。

 移動イメージは上記のようになります。
高知自動車道を利用して高知竜馬空港〜南国IC〜四万十中央IC 1:00
自動車道を降りて左折して国道56号線を利用して海岸回りで
 四万十町窪川 〜 黒潮町佐賀0:30 〜黒潮町大方0:15 〜 四万十市中村0:15
昼食時間と若干の海岸線見学も含めて 3:30 あれば移動可能と思われます。
(ANA561(9:50着)でレンタカーを借りる(0:20)時間を加算しても四万十市中村着は14:00前後になると思われます)

 このルートで道を間違える事は無いと思われますが、この後四万十市中村の安並水車の里見学・佐田沈下橋見学は上記四万十市観光地図で良くご確認ください。
 
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四万十市中村イメージ地図


 上記の地図はものすごく手を抜いた地図ですが、大体の位置関係はお分かり頂けると思います。
安並水車の里(四ヶ村溝の水車)も佐田の沈下橋も四万十市中村市街地から0:10程度です。

四万十市中村での見学が終了したら国道441号線に戻り四万十川を上流部に向いて登って行きます。
いつもお話しするように国道439号線(酷道ヨサク)利用は距離的にはオートキャンプ場ウエル花夢に近いのですが、獣道のようなものですので運転に自信のない方はご注意ください。

 今回は、四万十川観光ですので国道441号線を利用して左手に四万十川を見ながら四万十市西土佐(江川崎)経由でお進みください。西土佐江川崎手前で右手に四万十川が流れるようになります。

四万十市中村で見学も含めて西土佐(江川崎)経由でゆっくり走っても3:00もあればオートキャンプ場ウエル花夢に移動できると思います。(丁度、17:00過ぎにはウエル花夢に到着予定)
(ウエル花夢近辺の詳細はウエル花夢ホームページ アクセスでご確認ください)

以上が、今回のフジテレビ番組「遅咲きのひまわり」ロケ地見学とオートキャンプ場ウエル花夢ご宿泊のルート案内でした。

 ほぼ一日中車移動でお疲れになると思いますが、

事前にエコロギー四万十までご一報頂ければ、取れたての柚子蒸留水をご提供いたします。

柚子蒸留水利用のお風呂タイムも一日の疲れを取るには良いかもしれません。
(お肌に合わない方もいらっしゃいますので必ずバッチテストは行ってください)

 何もない四万十川ですが、徐々に徐々に人が集まってきたようです。

是非、皆様 お楽しみ下さい。

 
  
  

2012年05月28日

四万十川最後の秘境、、


 一昨日から続いた天気も今日は少し下り坂の四万十川中流域です。
午前中には雲もなく気温もどんどん上がってきていたのですが、午後からは少し曇り空になって来ました。今はまだ雨は降っていないのですが空一面、雲に覆われ今にも雨が降りそうです。

 さて、いよいよ5月も終了し6月が近づいてきました。
と言う事で、

 今回は「四万十川最後の秘境、、」と題して
四万十町大正地域北部のダム湖、下津井地区のお話です。

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エコロギー四万十のキャラクターエコる君
(エコロギー四万十ホームページにリンクしています)


 上記の画像はエコロギー四万十の以前使っていたアイコンです。キャラクターはホタルで自然エネルギーの象徴として利用していました。今回の話しは6月に行われる第18回平家の里「ほたるまつり」のPRとホタル観光船(屋形船)についてのご紹介になります。

 四万十川の最大の支流になる「梼原川(ゆすはらがわ)」の上流部に位置する下津井地区ダム湖は、オートキャンプ場ウエル花夢から15〜16Km(移動時間0:40分程度)の場所になります。
地図で見ると国道439号線で繋がっているので0:20分程度で移動できそうに見えるのですが、残念ながら一車線の山間を抜けるルートですので0:40分程度かけてゆっくり移動しないと行く事は出来ません。しかし、私たちが一番にお勧めしたい景色と雰囲気のある地域になります。

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下津井船着き場と下津井温泉


 私個人は子供の頃からこの地域に出入りしていて大正地域でも一番皆様に見て頂きたい地域になります。本当に昔からの自然がそのまま残っていて胸を張って自慢できる地域です。今回、6月にツアーの話がありこの土日に上記の写真撮影にお伺いしていました。

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森林鉄道跡のメガネ橋とダム湖


 上記のメガネ橋は遊歩道となっていて下流部の下道地区まで繋がっています。(ウォーキングトレイル)ダム湖の周辺部をのんびりと植物観察や鳥たちの声を聴きながらの散策は非常にリラックスできること請け合いです。この地域は野鳥の種類が多い事でも知られています。

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ダム湖見学用の屋形船


 今年は6月2日に第18回平家の里「ほたるまつり」が開催されます。
(詳しくは → 四万十町役場第18回平家の里「ほたるまつり」と下津井遊覧船のお知らせ
 いよいよホタルシーズンの幕開けです。上記屋形船以外にも小型の遊覧船は何台も係留されていました。(今回は、依頼されたツアー用に屋形船だけのご紹介ですいません。)

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ダム湖のホタル(旧大正町えいね!四万十大正町(町のカタログ)より)


 遊覧船で湖面からホタルを見るとホタルの明かりが湖面に反射して凄く綺麗に見えます。何度かお客様をご案内してご一緒する私達ですがいつみても感動する光景になります。
ホタルのシーズンはあまり長くないのですが、チャンスがあれば是非一度皆様にも見て頂きたいと思います。

 ホタルのシーズンが終わっても

湖面から見上げる原生林の残る奥四万十の山々の新緑や秋の紅葉時期も楽しめること請け合いです。

是非、奥四万十(大正地域下津井地区)に足を運んで頂けると幸いです。

 都会の喧騒を離れ、四万十川最後の秘境・奥四万十(下津井地区)でゆっくり流れる時間をお楽しみ下さい。

エコロギー四万十も皆様のご訪問を楽しみにお待ちしております。

 
  
 

2012年04月24日

ウエル花夢を拠点に、、


 昨日から気温も上がり良い天気となっている四万十川中流域です。
先週末に降った雨で四万十川は少し増水状態ですが、徐々に水量も減って来つつあり水の濁りも無くなりつつあります。
 昨日は少し風が強かったのですが今日は全く風も無く雲一つない晴天になっています。
鳥たちの声もあちこちから聞こえ、昨日会社からの帰りには虫たちの鳴く声も聴いたので春を過ぎ早くも初夏の雰囲気になって来ました。
今の気温は25℃を超えて今日も夏日です。

 さて、今回の「ウエル花夢を拠点に、、」です。

 四万十オートキャンプ場ウエル花夢は、現在私たちエコロギー四万十が指定管理者として運営しています。専従のスタッフが3名とお手伝い頂くパートの皆さんが5〜6名で常に場内整備と清掃を行っていつもお客様に気持ち良くご利用頂けるようになっています。



 今回はもう直ぐに迫ったゴールデンウィークに向けて

高知県西部 四万十川のへそ 四万十オートキャンプ場ウエル花夢を拠点に

高知県西部のイベントや観光などのご紹介を少しお届けします。
 

★★ 四万十町内イベント・見所などなど・・・

 ★最初に私たちが住む大正地域内から・・

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焼酎銀行      海洋堂ホビー館四万十      四万十大正道の駅


 ※焼酎銀行  栗焼酎でお馴染みの無手無冠酒造さんの焼酎銀行です。
       店内はレトロな雰囲気でここでしか購入できない貴重な焼酎も販売されています。
   無手無冠酒造ホームページ

 ※海洋堂ホビー館四万十 昨年オープンしたホビー館四万十は辺鄙なミュージアムとして
       大人から子供まで見ていて飽きないフィギュアの数々、是非お立ち寄りください。
    連休期間中は以下のイベント開催予定との事です。
      5月3日は 「海洋堂ホビー館四万十×アニ楽」
      5月5日は子どもの日に 「大あみだくじ大会」
 詳しくは → 海洋堂ホビー館四万十でご確認ください。

 ※四万十大正道の駅 地域のおばちゃんたちの「であいの里」での昼食はいかがですか??
          大正地域の山菜やお茶などここでしか手に入らないお土産もあります。
    5月4日は例年恒例の「ふるさと市」の開催予定です。

 ★十和地区

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元祖、四万十川を渡るこいのぼり      道の駅とおわ

  
 ※四万十川を渡るこいのぼり 今や全国的に知名度が上がってきている四万十川を横断する
              元祖、こいのぼりの渡しです。5月の風に吹かれて全国から届いた
              こいのぼりが空を舞っています。

 ※道の駅四万十とおわ  地域の特産品からお食事処まで
            また、四万十川の川下りが出来る かっぱの渡しも併設です。
            是非ご利用を
   川下りの情報は → 四万十町観光協会 川舟下りより

 ★窪川地域・海をご紹介
 四万十町は東西に四万十川が流れているのですが、上流部になる窪川地域は海に面しています。
オートキャンプ場ウエル花夢から今回ご紹介する興津海水浴場・志和漁港へは0:40分程度で移動できます。黒潮洗う四万十町の海岸沿いも是非見て下さい。

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興津海水浴場・志和海岸


 申し訳ないです。あまり良い写真が手元に無くイメージがわかないと思うのですが・・・
私たちが子供の頃には「遠足」と言えば興津海岸でした。綺麗な海です。
今日のように気温が上がればこの時期でも海水浴はありかも知れません・・・

 志和漁港は小さな港ですが、なぜか懐かしさを感じる海の景色が広がります。
興津海岸と違ってこちらには砂浜が無いのですが、「志和こんぶ」生産地でもあります。


 簡単に四万十町内の情報を記入してきたのですが、
まだまだ、四万十町内には「見所・行き所」沢山あります。四国霊場37番札所の岩本寺も窪川地区にあります。 四万十町内の情報は 四万十町役場 観光イベント情報を見て下さい。


★★★ さて、最後に私のウエル花夢をベースキャンプとしてのおすすめ情報は
2泊3日の「四万十川流域と黒潮洗う海岸コース」です。

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四万十川流域のイメージ図


初日:四万十オートキャンプ場ウエル花夢を中心に大正地域観光・体験(約半日で四万十川上流部見学)
  海洋堂ホビー館四万十 → 道の駅四万十大正(途中にエコロギー四万十や森林組合集成材工場がありますが要予約) → 焼酎銀行(町内のミニスーパーで食材調達、街中には鮮魚店が3件あります) → 時間が余るようなら 下津井地区 メガネ橋・ウォーキングトレイル(森林浴) → ウエル花夢(夕食・宿泊)

2日目:国道381号線を四万十川沿いに下り四万十市まで(約半日コース:四万十市までは通常1:30で移動できます)
 ウエル花夢 → 道の駅四万十とおわ → 西土佐カヌー館他 → 四万十市(四万十川の河口部になります:赤鉄橋や屋形船での周遊等体験コースが色々 → 昼食

 昼食休憩後、今度は国道56号線を利用して海岸周りでウエル花夢まで・・(通常1:30分で移動できます)
途中 黒潮町大方地区でクジラウォッチング若しくは砂浜美術館で「Tシャツアート展」見学(勝手にリンクですが5月2〜6日開催予定のようです?)
 → 黒潮町佐賀地区で本場取れたてカツオ購入(佐賀漁港近くには色々な市場があります)
 → 四万十町窪川地域で国道381号線に乗り換え 夕食のお買いもの
 → 窪川地域から0:30でウエル花夢到着

3日目:高知方面は国道381号線で窪川地域まで、56号線に乗り換え道の駅あぐり窪川で最後のお買いもの → 中土佐町久礼(くれ)地区を経由して急ぐ場合は高知自動車道で一路高知方面へ
 お時間が許す場合は地道の国道56号線を須崎市方面へ(海岸沿いは柑橘が沢山販売されています)

 愛媛方面は国道381号線で四万十市西土佐地域を経由して愛媛県鬼北町へ国道320号線を経由して宇和島市へ国道271号線で下宇和まで行けば松山自動車道に入る事が出来ます。(松山まで2:30程度で移動できます。) 

以上、

 だいぶ後半は手を抜いた記述になったのですが、

のんびりと 時間を気にしない旅  一度は経験してみたらどうでしょうか・・・

四万十川流域では 時間はゆっくり流れます。

春の日を浴びて ゴールデンウィークは 四万十川で お過ごしください。


 


 

2010年10月16日

ウエル花夢、秋・冬企画

 今回は、四万十オートキャンプ場ウエル花夢のこの秋・冬新企画のご紹介です。この話題は10月17日から高知県内で放送予定(隔週日曜日11:55分)の高知放送(RKCTV)CM画像も若干利用してのお知らせになります。

 平成18年から四万十町より指定管理者として運営している四万十オートキャンプ場ウエル花夢もゴールデンウィーク(4月29〜5月5日)・夏休み(7月25〜8月31日)・シルバーウィーク(9月19〜10月10日)には多くの皆様にご利用頂け盛況なのですが、残念ながら秋・冬の利用がバッタリと止まってしまいます。平成18年に運営を開始した頃、地元の大正温泉さんが休業していたためウエル花夢本体に独自に温浴施設設置も計画したりしていました。

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ウエル花夢温浴施設イメージ 
今日の四万十川より(20090808)


 上記の温浴施設は、ユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル・ゆず精油)やひのきオイル(ヒノキオイル・ひのき精油)製造時に出来る芳香蒸留水(ハイドロゾル・フローラルウォーター)を利用した芳香浴風呂をイメージして計画されました。

 ただ、今年春に大正温泉さんがリニューアルオープンされたので、この秋冬から大正温泉さんとコラボレーション企画を進める事としたものです。

 まずは、オートキャンプ場ウエル花夢の秋冬企画から、、
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四万十オートキャンプ場ウエル花夢


 ご存じのように四万十オートキャンプ場ウエル花夢は、四万十川最大の支流である檮原川(ゆすはらかわ)に位置しています。四万十川と檮原川が合流する地点から約2Km上流部の四万十町江師地区にあります。高知県内でも最大規模のキャンプ場施設で、テントサイト(Aサイト(電源付き)Bサイト(電源無し))合わせて43サイトと広場サイトや多目的広場、シャワー・ランドリー棟にログハス風ケビン9棟もある四万十川の自然を満喫できる施設となっています。

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 この秋冬も、さすがにテントでは寒くて夜を過ごせないとは思いますが、天気の良い一日をデイキャンプでご利用頂く事も出来ます。昼食に秋の日差しを浴びながらの仲間達とのバーベキュータイムはいかがでしょうか??


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ログハウス風ケビンと天体ドーム


 秋冬は星空も綺麗です。この春に設置された天体ドームを利用した天体観察や秋の紅葉・冬の四万十川をご堪能下さい。
12月初旬から2月後半までお得なカップルプランも準備しています。
詳しくは オートキャンプ場ウエル花夢 にお問い合わせ下さい。

 いつものように長くなっています。
大正温泉さんとのコラボ企画は、、、
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大正温泉


 大正温泉は、1967年頃、旧大正町商工会が源泉を掘削。旧大正町が土地建物を整備して同温泉の運営をスタートし、1982年に温泉権を買い取った。その後、土地建物は同町内の建設会社へ売却され、1991年に現経営者により運営が開始され今回のリニューアルに繋がったものです。
 泉質は炭酸水素塩を含んだ弱アルカリ性。皮膚炎や神経痛、関節痛などに効能があるとして以前から人気がある四万十川流域の温泉施設になります。

 オートキャンプ場ウエル花夢からも歩いて10分程度(車移動なら2〜3分)の距離にある大正温泉さんとのコラボ企画は、

1)オートキャンプ場ウエル花夢ケビンご宿泊の皆様に大正温泉無料入浴券のプレゼント

2)大正温泉名物の岩風呂とエコロギー四万十提供の「柚子蒸留水・ひのき蒸留水」によるゆず風呂・ひのき風呂を体験頂けます。

3)朝食・夕食のお手配
 ウエル花夢ケビンでお手製のお食事も良いのですが、地元食材を活用した朝食や夕食のご準備もできます。朝食は500円〜、夕食は1,500円〜、10名以上のご利用の場合はウエル花夢ラウンジまでデリバリーもできます。




 オートキャンプ場ウエル花夢ケビンは1戸建てのログハウス風ロッジですからお仲間達やご家族で賑やかな夜を過ごす事が出来ます。また、大正温泉さんはお食事もご宿泊ものんびりと個室も大広間もあります。

 どちらも、用途に合わせてご利用頂ければ幸いです。

大正温泉のお問い合わせは、
 0880−27−1330

オートキャンプ場ウエル花夢は、
 0880−27−1211

 上記サービスは全て要予約ですので事前にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 この秋・冬 四万十川中流域大正地域を拠点として
黒潮洗う海岸線やクジラウォッチング、四万十川観光などなど
皆様にご利用頂ければ幸いです。

 
 

2010年04月29日

2010GWスタート

 いよいよ今年のゴールデンウィーク(GW)がスタートです。
本日の四万十川中流域の天気は快晴となっています。朝早くは少し雨が降っていたようですが、現在は少し風が吹いていますが晴天となっています。

 お陰さまで、四万十オートキャンプ場ウエル花夢も多くの皆様にご予約を頂け満室状態となっています。このGW期間中四万十川観光に是非一度お立ち寄りください。
 ウエル花夢では、5月2・3日の二日間、ウエル花夢宿泊のお客様を対象に「カツオのタタキ ワラ焼き体験」などと、その他のイベントなどの企画もあり是非お立ち寄りいただけると幸いです。(詳しくはウエル花夢HPでご確認ください)

 現在の四万十川は、先週の雨で増水状態となっていますので、川原での水遊びは注意して下さい。このままお天気が続けば5月に入ると丁度良い位になるのではないでしょうか??

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今朝の四万十川(上岡沈下橋)


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ウエル花夢キャンプ場前


 さて、エコロギー四万十では
本日もウエル花夢の準備のためスタッフ2名が応援に行っています。例年、GW前には営業用の蒸留装置を分解清掃するため昨日は午前中に解体作業を行いました。
 
 近年は多くの皆様から蒸留装置についてのお問い合わせを頂くようになりました。また、先週来社された皆様からも植物精油抽出についてのご質問も頂きました。

 意外に簡単に蒸留装置の購入や製造はできると思いますが、精油抽出には意外とメンテナンス作業が大変になります。

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蒸留装置中型実験機


 上記の中型の実験機でも、違う香りの実験を行う前には整備に一週間程度必要になります。香りの世界は微妙な世界のようで不純物が入ると全く違う香りになるようです。

 本日も分解した営業用の装置のメンテナンス作業を行います。装置を分解するのに半日、メンテナンスに一週間、組み立てに半日、調整に3日間と次の植物精油蒸留までに期間を要します。

 このGW明けから地元のショウガからの精油抽出が開始されます。ユズオイル(柚子オイル・ゆずオイル、ゆず精油)やポンカン・小夏・文旦等の柑橘類とショウガやシソなどの香味野菜系の精油とでは同じ装置を利用しても抽出方法が変わります。

 また、試料の粉砕や撹拌、蒸留時の温度帯や抽出時間なども微妙に変化してきます。

 皆さんによくお話しするのは「色々と失敗を繰り返して最善の方法を模索することです」と話します。
 先日来社された方も柑橘類から精油を抽出されているとのお話でしたが私達の方法とは若干違ったようで「香りの質」が違うと話されていました。

 私個人にはまだ何が良いかわかりませんが、常にスタッフと打ち合わせを行いながら「より良い香り」を求めて試行錯誤を続けています。

 地域資源を活用して「世界に認められる商品づくり」が夢です。

このGWも昨日宿題を一杯もらいました。

 例年どおりレポート作りに追われる毎日が続きそうです。

皆様、GWは
 四万十川の自然と「車でアロマ」で是非リフレッシュを・・・



 

2010年04月12日

今年もウエル花夢利用で・・

 


 早くも四月となりました。
新年度がスタートして先週は、入学式やこの町の町長選挙とあわただしい一週間でした。

 ピカピカの一年生や新社会人の皆様、少しは新たな生活に慣れてきたでしょうか??
 エコロギー四万十(四万十オートキャンプ場ウエル花夢)にも、この四月から新しいスタッフが参加しています。先週末、新人スタッフも参加して四万十オートキャンプ場ウエル花夢の打ち合わせ会を実施しました。

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オートキャンプ場ウエル花夢ゲート


 エコロギー四万十の設立時にはオートキャンプ場ウエル花夢の運営を行いながらと言う事業計画でスタートしたのですが、色々な事情で平成18年まで運営に携わる事はありませんでした。もともと、私がエコロギー四万十に参加したのも、前の会社の経験を生かし四万十オートキャンプ場ウエル花夢の運営に参加して何か地域貢献に役立てばとの思いからでした。

 会社設立以来、運営には携わっていなかったのですが、エコロギー四万十のホームページにはウエル花夢の予約状況表の掲出やイベントでのお手伝いには参加していたのですが、町村合併のあった平成18年度から3年間の契約で指定管理者としてエコロギー四万十が運営してきました。スタッフ2名が専任で常駐して利用客数が減ってきたウエル花夢の立て直しに努めてきた所です。(パートのスタッフが8人程度いますが・・・)

 現在は、平成21年度からの5年間の契約で指定管理者として2回目の契約を結び平成23年度(新契約の3年目)までに四万十オートキャンプ場ウエル花夢に新しい風を起こそうとスタッフや協力者の皆様と色々と知恵を絞っています。

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ウエル花夢場内


 四万十川流域内、また高知県内でも最大規模を誇るオートキャンプ場ウエル花夢ですが、近年は老朽化もあり様々な不具合も出てきている所です。しかし、スタッフや協力者の皆様の努力もあり徐々にですが利用客数もV字回復とは行かないまでも増えて来つつあります。

 本年もお陰さまでゴールデンウィークでの利用が満室状況となっている所です。(詳しい確認はウエル花夢ホームページから ウエル花夢ホームページ

 新しい試みとして現在「天体望遠鏡」設置による「四万十川の星空」企画を準備中です。

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天体望遠鏡設置準備中


 四万十川中流域にあるウエル花夢から見上げる星空は「満天の星」達が降ってくるように感じられる時があります。天体望遠鏡がなくても充分楽しめるのですが、エコロギー四万十が製造する地域資源を生かした「ユズオイル(柚子オイル、ゆずオイル、ゆず精油)夢音香(ゆめおとか)ゆずエッセンシャルオイル、四万十ひのきエッセンシャルオイル」の「四万十川大地の恵み」香りシリーズと共に「四万十川から見上げる宇宙」を感じて貰いたいと思います。

 また、以前お話しした「ウエル花夢芳香浴風呂」企画、
少し前に進み始めた所ですが、いつまでも待っていても仕方ないので、あたらな企画として、
 「昔ながらの五右衛門風呂」企画を手作りで進めることとしました。詳細は今後徐々にご報告しますが、「ご家族やグループで自分たちで湯を沸かし、柚子蒸留水やひのき蒸留水を利用した芳香浴風呂を作る」と言う企画です。

 「五右衛門風呂」とは、(いつもの出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より
五右衛門風呂(ごえもんぶろ)は、日本の風呂の種類の1つで、鋳鉄製の風呂釜に直火で暖めた湯に入浴する形式。風呂釜は高温になっており、直接触れると火傷するため、木製の底板の踏み板や下駄を湯桶に沈めて湯浴みする。厳密には、全部鉄でできているものは「長州風呂」と呼び、五右衛門風呂はふちが木桶で底のみ鉄のものを指す。厚い鋳鉄製のため、比較的高い保温力が期待できる。

 四万十川の清流を守る山から出される薪を利用して、家族や仲間と火を焚き、芳香浴する、、、、  これぞエコです。

 この秋には完成したいと思っています。
この企画もウエル花夢をご利用頂く皆様と手作りで作る予定ですので是非ご参加ください。

 企画内容は、ウエル花夢ホームページとこのブログで募集しますのでその節は是非宜しくお願い致します。


 

2009年08月01日

ウエル花夢、その3

 いよいよ梅雨明けも宣言され、8月に突入です。
本日も未明に結構な雨も降ったので、四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」ご利用のキャンパーも驚いたことでしょう。

 先ほどまでウエル花夢で打ち合わせを行っていました。今週も来客やら打ち合わせで少しバタバタしたのですが、お陰様で四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」も例年以上のご予約が頂け感謝している所です。

 さて、今回はウエル花夢へのアクセスについて若干記入してみたいと思います。

 最初に地図の確認、
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地図 1


四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」は高知県西部地域 四万十川中流域四万十町内にあります。アクセスは、高知市内方面(近畿圏や中国地方の皆様)は、高知自動車道で現在終点の須崎ICで国道56号線に四万十川方面(西に向かいます)に約30分程度走ります。四万十町窪川(旧窪川町)で国道381号線に入り四万十川・宇和島方面に30分程度走って頂くと四万十町大正(旧大正町)で国道439号線に左手の川(梼原川ユスハラガワ)を上流部に少し走ったか所に見えてきます。

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地図 2、3


 ウエル花夢周辺になると看板が色々とありますのでその指示方向に向かって走って頂ければ間違いなく到着できると思います。
ウエル花夢入口は、

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 さて、次のルートは
九州・中国以西の皆様、松山道経由のルートです。
このルートはいくつかあるのですが、今回は安全なルートで
松山道を大洲・宇和島方面に走ります。大洲北只ICで降りる手もありますが今回は西予宇和ICで降りる方法でルート案内します。

 西予宇和ICで松山自動車道を下りて国道56号線で宇和島方面に走ります。宇和島市内から国道320号線で近永(チカナガ)・出目(イズメ)の鬼北町方面に進みます。出目で国道381号線に乗り換え四万十市江川崎(四万十川方面)・四万十町十和・昭和・大正と381号線を進み、四万十町大正で国道439号線で梼原川を少しのぼればウエル花夢に着きます。

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地図 4,5


 一番注意して頂きたいのが四万十市中村から四万十町大正、梼原町経由での天狗高原へのルートです。国道439号線の話を記入します。この国道はこの地域では「酷道(コクドウ)439(ヨサク)」と呼ばれ、携帯電話も通じない所も多く獣道(ケモノミチ)のような道路ですのでご注意ください。

 最後に、四万十町大正のシンボルでもある石の風車について少し記入します。

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 旧大正町のシンボルでもある石の風車です。少し風が強い時にはぐるぐると回っているので驚かれることと思います。私達は大きな風車が回っていると「天気が崩れ雨になる」、この石の風車より少し下に小型の風車があるのですがこちらが回っていると「天気が回復する」と思っています。

 石の風車が回っていないときは、その辺を探してみてください。長い竹の棒が転がっていると思います。それで石の風車に少し突いてあげると少ない力で風車が回るので驚かれると思います。

 その他にも色々と見どころや癒しポイントがあります。
これからがキャンプ本番となります。

四万十オートキャンプ場ウエル花夢のご利用お待ちしております。

 ご予約やお問い合わせは
  ウエル花夢ホームページを御覧ください。

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2009年07月08日

ウェル花夢、その2

 今週も九州からのお客様や会議などで少しバタバタとしています。本日も出張やら来客で先ほどまでバタバタとしていました。
 忙しいのは良いこととは思うのですが、何か手落ちがないかと心配になる今日この頃です。

 さて、今回は四万十町から指定管理者として運営管理している「四万十オートキャンプ場ウェル花夢」について、その2を記入してみたいと思います。

 前回も記入したのですが、エコロギー四万十の設立目的の一つでもあったウェル花夢の運営ですが、実際に委託契約をしたのは平成18年度からでした。3年契約でスタートし今年3月で当初の契約は終了し新たに本年度から5年契約で再スタートしています。

 お陰様で最初の3年間でV字回復とまでは言えないのですが若干利用状況は改善し、平成20年12月に高知県観光部観光振興課が作成した「県外観光客入込・動態調査報告書」において「利用者数(対前年比)が増加した上位施設の2番目に位置することができ、これも皆様のご協力の賜物と感謝している所です。

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ウェル花夢(Welcome)看板と管理棟ゲート


 ウェル花夢は最後の清流と言われる四万十川中流域旧大正町地域に位置し四万十川最大の支流である「梼原川」(ユスハラガワ)沿いにある高知県内でも最大規模のオートキャンプ場になります。

 敷地内には、9棟のバンガロー風ケビンと電源付テントサイト(Aサイト)12区画、テントサイト(Bサイト)31区画、広場サイトや多目的広場、炊事棟、ランドリー・シャワー棟等が完備され四万十川観光の中心的役割を担うキャンプ場と私達は位置づけています。

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バンガロー風のケビン外観

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ケビン内部の画像

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広場サイト


 ケビンの近く管理棟前には円形のラウンジがあり、様々な研修や屋内でのイベントなどに利用できる施設もあり今後はその有効利用を行える企画等を現在準備している所です。

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ラウンジ


 お陰様で7〜8月のご予約はほぼ満室状況となって来ました。(ご予約状況はこちらで確認してください→ウェル花夢HP

 例年、夏の観光シーズンの予約はゴールデンウィーク明けから徐々に埋まって来て6月後半にはほぼ満室状況となるのですが、今年は少し早まっているようです。と言うのもエコロギー四万十のホームページヒット状況を見てみると昨年は7月がピークで13,064/日ヒットで7月をピークにホームページのヒット数が上がっていたのですが、今年は今の所4月がピークで15,592/日ヒットとなっています。(以下グラフ参照)

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2009年3月31日付実績表


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2009年7月8日付実績表


 エコロギー四万十のホームページもネット販売(e-SHIMANTO)やこのブログなどが増えたのですが、ご利用頂けるページは圧倒的にウェル花夢のページの方が多い現状にあります。

 これだけ多くの皆様にご利用頂けるホームページを活用しなければと、上記でも少し記入した新しい企画を現在準備中です。
 地元の観光バス会社や栗焼酎(ダバダ火振り)で有名な無手無冠酒造、国立劇場の舞台にも利用される大正町森林組合集成材工場、その他旧大正町の観光スポット「石の風車」「ダム湖遊覧船」「ウォーキングトレイル」などとエコロギー四万十の精油抽出や手作り石鹸作りなどの体験もできるツアーを企画中です。

 何とかこの9月の連休から動かしたいと色々と動いてはいるのですがなかなかまとまらず・・・・

 弱音を吐いている場合ではないのですが、何とか皆様に楽しんで頂ける施設を目指しています。何分お金がなくすべて手作りで情けないと思う所もありますが、この企画がスタートしたら是非皆様ご参加ください。四万十川中流域大正地域から情報発信です。

2009年04月29日

四万十オートキャンプ場ウェル花夢

 今日は天気も良くゴールデンウィークの準備もあり、四万十オートキャンプ場ウェル花夢に先ほどまで行っていました。

 現在、四万十オートキャンプ場「ウェル花夢」は指定管理者としてエコロギー四万十が運営しています。元々、エコロギー四万十はウェル花夢の運営を行いながらと言う事業計画でスタートしたのですが色々あり平成18年3月まで直接の運営には係わっていませんでした。ただ、エコロギー四万十のホームページにウェル花夢の予約状況表を入れてPRしたり、イベントの協力などずっとつながってはいたのですが・・・

 元々、私個人がエコロギー四万十に係わっているのも以前の仕事が旅行業絡みであったためウェル花夢の運営なら何とかお手伝いできると係わったのがきっかけです。決して、エネルギーや機械開発・化学等の知識があって係わったのでは無いのです。

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ウェル花夢のホームページにリンクしています。


 オートキャンプ場ウェル花夢は、四万十川最大の支流「梼原川」(ユスハラガワ)に位置する、四万十川中流域にあります。四万十川観光には丁度おへその位置ですので上流部も下流部も観光するには絶好の位置にありますので四万十川観光の際は是非ご利用ください。

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 上記の写真、左側がウェル花夢の管理棟になります。中央の写真は9棟あるバンガロー風のケビン内部の写真になります。また、最後の写真は少し見難いのですが本日の太陽光発電システムの発電量の写真になります。
 平成12年に設置した太陽光発電システムで管理棟の一部の電気を賄っています。

 今日は天気も良く支配人とスタッフ数名でゴールデンウィーク受入れの最後の準備を行っていました。この時期は、敷地内に様々な花が咲きお客様に喜んで頂けるものと思っています。

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 ウェル花夢も設置十数年が経過し様々な個所に老朽化が目立つ様になって来ています。支配人やスタッフが綺麗に清掃し不具合箇所の修繕を行いお客様受入れ準備が完了していることを確認しました。

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 こちらは、本日のテントサイトの写真2枚です。
ウェル花夢には、A・B合わせて43サイトのテントサイトがあります。A・Bサイトの違いは電源が有るか無いかですがこのゴールデンウィークも沢山の予約が頂け感謝しております。上記の写真のように掃除も草刈も全て終了していますので安心してお越しください。

 この4月からは、酒販免許も取得しましたのでビール等酒類の販売も行えるようになっております。今日の天気予報でもこのゴールデンウィークは天気に恵まれそうです。また、今週後半からは暖かくなるようですのでキャンプには最適かもしれません。

 今週の月曜日に東京のアロマ関係の方が来社されていました。本日朝、お礼のメールを頂いたのですが、「短い時間でしたが、四万十を体感させていただくことができました。美しい新緑と、鶯の声、沈下橋が川にかかる様子は絵葉書の中に入ったような錯覚を覚えました。初夏には蛍が飛ぶとのこと、感激いたしました。」との文面です。

 私達には当たり前の風景や香り・音・光なのですが、東京から来られると感じ方は変わるようです。エコロギー四万十としては、東京等のアロマスクールや大学ゼミなどの受け入れを春や秋・冬に今後はPRしていく予定です。

 香料製造が本業になりつつあるエコロギー四万十に少し不安を感じつつ、、


 お陰様で、このゴールデンウィークも多くの皆様にご予約頂けスタッフ一同皆さまのご到着をお待ちしています。
 夏休みのご利用も宜しくお願い致します。現在8月までのご予約受付中です。ウェル花夢ホームページをご覧頂き宜しくお願い致します。